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4月6日(月)発売の週刊誌「AERA」犬の殺処分問題について特集!! [本の話]

昨年の12月8日発売の週刊誌「AERA」では、
『犬ビジネスの闇』が特集記事になりました。

このたび、4月6日(月)号ににて、
再びAREAで「犬の殺処分問題」が記事になります。

以下、アエラ編集部の太田氏からいただいたメールです。
太田氏にご許可をいただきましたので、
ご紹介させていただきます。


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お世話になっております。朝日新聞アエラ編集部の太田です。
前回からずいぶん時間がかかってしまいましたが、
犬の殺処分問題についての記事を4月6日(月)発売の号で掲載致します。
 
今回は、まず茨城県の定時定点収集を取材し、
この制度が存在することで安易な捨て犬を生み出している問題を指摘しています。
前回集計した「引取申請書」の理由の欄を再集計し、
どの犬種がどんな理由で捨てられたのかも明らかにしました。
さらに、安易な捨て犬の背景には、安易に購入する飼い主の存在があります。
そんな「衝動買い飼い主」を生み出すペットショップの販売手法にも踏み込みました。
特に移動販売の罪悪について触れ、主催者であるテレビ局などにも見解をただしています。
また野田聖子消費者行政担当相にインタビューし、
「ペットショップには厳しい規制が必要」と発言していただいております。
写真は、某自治体で殺処分機の中の様子の撮影に成功しましたので、
その悲劇的な様子を大きく掲載しています。
 
今回の記事以降も引き続き、この問題の取材を続けていく予定です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

朝日新聞アエラ編集部・太田匡彦

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ぜひ、ご購入ください。

 

 


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