2009年12月8日(火)、
埼玉県議会の一般質問で、自民党の島田正一議員と、民主党の浅野目義英議員が、動物問題について質問してくださいました。
島田正一議員は、
埼玉県の犬猫殺処分数を具体的にあげながら、犬鑑札・
注射済み票の装着率向上、犬飼い主の義務違反への対策についてや、飼育を放棄する個人が負う義務・責任についての考え方、収容施設の基準についてなどを質問してくださいました。
また、浅野目義英議員は、「犬猫殺処分ゼロを目指す施策について」ということで、以下の点を質問してくださいました。

(1) 動物愛護推進員制度の充実について
ア 公募の際の合格基準について
イ 動物愛護推進員の増員について
ウ 具体的な活動について
エ 動物愛護推進員の資質向上について
オ
リーダーの育成について

(2) 保健所における土日休日などの収容動物の適正管理について
質疑の様子は、埼玉県議会
ホームページの
http://dvlsv.skipcity.jp/saitamaken/2.html
にて録画映像を視聴することができます。
この日の県議会のことを、先日浅野目議員と共に懇談してくださった岡議員が、ご自身のブログでも記事に書いてくださっています。
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/shigeoka_siraoka/archive/2009/12/09
その中で岡議員は、「一般質問の性質上仕方のなことですが質問者の熱い思いとは違って答弁者の担当部長は原稿を読んでいるためか、答弁者の気持ちが伝わってこなかったのは私だけでは無かったようです。」と書いておられますが、私も議会の答弁には、正直これほど酷いとは・・・とがっかりしました。以前から、地方議会の答弁は酷いものだという話はあちらこちらで聞いておりましたが、なるほど、これでは初めて関心を持って議会の質疑・答弁を聞いた一般の者にとっては呆れてしまうのも無理はない、と思いました。
今回の質疑を傍聴した「チーム プロジェクト
ZERO」のメンバーが、正直に岡議員に感想を述べたところ、岡議員からは
「そうですね、わたしもがっかりしました。
ただ、これが最後ではないですからね。これが第一歩です。
まず記録に残す事が重要なんです。
これからまた
予算委員会や専門の委員会などで、
今日帰ってきた答えに対して、またいろいろと検証していきますから。
これから私たちが保健所やいろいろなところへ視察などに行って、
『あの時こう言っていたじゃないですか?』と言えますからね。
これからも続けていきますから!」
と、心強いお言葉をいただき、更に浅野目県議からも同じようなお言葉をいただいております、という報告があり、少し気持ちが救われました。
やはり、議員の中に「本気で」この問題に取り組んでくださる方がいらっしゃると、大きく改善されていくのは、国会においても地方議会においても同様です。
今回、埼玉において、動物問題を取り上げてくださった県議に、ぜひ皆さんの応援
メッセージを送ってください!!
☆島田正一議員
※すみません。。。検索で探しても、島田議員のサイト、ブログを発見できませんでしたm(__)m
☆浅野目義英議員の一般質問をしてくださった日のブログ
http://asanome.blog112.fc2.com/blog-entry-613.html
※fc2ブログの機能で「拍手」ができます!ぜひ拍手を送ってくださいね!
☆岡しげお議員のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shigeoka_siraoka/archive/2009/12/09
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