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民主党 生方幸夫衆院議員と面会 [国会議員]

2009年11月16日(月)に、第2衆院議員会館で、ALIVEの野上さんと一緒に、民主党の生方幸夫議員に面会させていただくことができました。

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今回の面会では、2007年4月10日から「動物愛護管理法の実効性を求める署名・実行委員会」で行った「動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願」署名活動のご説明にあがりました。

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また「プロジェクトZERO」で作成した資料でも、最新のデータなどをご提示し、犬猫の殺処分問題の解決策について、お話させていただきました。

生方議員は、犬猫の殺処分をなくしたいと願われている国会議員さんで、民主党内にそうした問題を扱う「議連」を立ち上げたいと思っていらっしゃるそうです。

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ただ、面会の後に、以下のようなニュースが流れました。

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民主、議連改革にも着手=政策決定への関与ルール化 11月16日21時3分配信 時事通信

 民主党は16日の役員会で、「議員連盟のあり方検討チーム」(座長・伴野豊副幹事長)の設置を決めた。現在の議連活動に対しては「政府の意思決定に不透明な形で介入し、政策をゆがめている」との批判もあり、各種議連の政策決定への関与の仕方をルール化することを目指す。
 同チームでは、党所属議員が参加する約400の議連を検討対象とし、似通った議連や活動実態のない議連には統廃合を促す。また、政権交代後も野党議員が会長を務めている超党派の議連については、会長を民主党議員に交代するよう求めることも検討する。
*******************

今後、生方議員が考えていらした「議連」がどうなるのか、大変気になるところですが、「議連」のあるなしに関わらず、松野頼久議員のようなご活躍もありますし、本気でこの問題に取り組んでくださる議員の方の出現は、私たちとしてはとても心強いものです。

生方議員には、今期中に「動物愛護管理法」の見直しもありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

皆様も、生方議員に応援のメッセージを送ってくださいね![わーい(嬉しい顔)]

[ひらめき]生方幸夫衆院議員のサイト

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下田敦子参議院議員からのお返事紹介 [国会議員]

「動物虐待への対策強化を求める請願」に関し、紹介議員になってくださった国会議員の方々に、お礼・応援メールを送ってくださっている皆様、ありがとうございます!

皆さんのところにも、議員からお返事が届きましたというご報告もいただいておりますが、先日、私の所にも、下田敦子参議院議員から動物問題にお詳しいことがわかるお返事をいただきましたので、サイトに掲載させていただけるかどうかを伺っておりました。

このたび、ご許可がおりましたので、特設サイトにアップするとともに、こちらでも皆さんにお知らせします。

以下、下田敦子参議院議員より・・・。

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前略 ごめん下さいませ
 梅雨のみぎり、いかがお過ごしでございましょうか
 過日は、「動物虐待への対策強化を求める請願」に関しまして、メールをいただきまして、誠にありがとうございました。
ペットブームとも言える社会現象のある中、一方で意味の薄い化粧品等テスト等の動物実験や利益追求主義のブリーダーによる流行犬や流行猫の過剰繁殖によって軽んじられた「命」の問題等、その他理解に苦しむ動物への残虐な行為等々、現在、日本では「共存」をはかる上で、とても難しい課題がまだまだ御存じの通り山積しております。今後とも、国政の場において、微力ではございますが、努力して参りますので、どうぞ御指導いただきますようお願い致します。
 皆様の御活動に心より感謝と敬意を申し上げます。更なる御活躍と皆様の御健康をお祈り申し上げ、衷心より御礼申し上げます。時節柄、御身御大切にお願い申し上げます。 草々

平成21年7月7日
参議院議員 下田敦子




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自民党 木挽司議員が衆院環境委員会で動物問題を質問!! [国会議員]

6月26日に行われた、衆院環境委員会で
自民党 木挽司議員の動物問題質疑を
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」サイト内にアップしましたので、
ぜひ、ご覧ください。

http://www.animalpolice.net/kokkai/090626kobiki/index.html

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木挽議員は、以下の点について、質問してくださいました。

●平成20年に自治体で収容された
犬・猫の3日分の“餌代”と“譲渡のワクチン代”が、
地方交付税3億5千万円計上されたが、
その自治体毎の使い道の調査・集計結果について

●保護収容施設の基準の必要について

●殺処分の方法について
麻酔薬の吸入や注射による苦しみを低減させる方法に
切り替えていくべきではないか

●「収容施設に何度も捨てに来るリピーター問題」について
こうした売れ残った動物がどのような経過をたどるか、
環境省の行ったペットショップに対してのアンケート結果について

●自治体において、安易に引き取らないような制約を付ける必要について

●前回の法改正を受けて策定された
「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」の
その遵守状況について


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自民党 木挽司衆議院議員に面会 [国会議員]

本日 自民党の「どうぶつ議連」メンバーでもある
木挽司衆議院議員に面会してまいりました。

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木挽議員は、今日の国会環境委員会で動物問題について
質問をしてくださいました。
(質疑の模様は、いつものように、後ほどアニポリサイト内にアップします)

その話題も含め、約1時間にわたって、熱く語り合って来ました(^^ゞ


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木挽議員の事務所にも、「動物遺棄・虐待は犯罪です。」の
ポスターを発見しました。


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木挽議員は、地元の警察署にはすべてこのポスターをはってもらった、
とおっしゃっていました(*^。^*)

活動のアイディアなども、具体的にお話が盛り上がりました。

今後の木挽議員の活動に大いに期待がふくらみました(#^.^#)


本気の木挽司議員に、
ぜひ応援メッセージを送ってくださいね!


木挽司衆院議員のサイト

E-mail mail@kobiki.info



*******
今日の木挽議員の質問については、自民党「どうぶつ議連」の馬渡龍治議員が、
ご自身のブログでも記事にされているので、ご紹介します。以下、転載。↓
執筆者 : 馬渡龍治久しぶりに衆議院環境委員会が開かれました。
「環境の基本施策に関する件」についての質疑が
2時間30分にわたり与野党から5人の議員が質問者席に立ちました。
自民党から木挽司議員が「どうぶつ愛護」に関する質問がありました。
「パピーミルが作り出す感染症などのリスクを経て、
オークションを渡り、ペットショップに流れる動物たちが人の手に渡るまで
、相当な数の仔犬や猫が途中で死んでいるだろうと、
専門家やメディアなどで指摘されている」との話は事実です。
私も何回もこのことは委員会で取上げました。
また、収容施設に殺処分をするために多くの犬を持ち込む業者がいて、
しかも何度も繰り返している状況を説明してくれました。
税金を使って一部の業者が自分勝手なことをしていることは許してはいけません。
木挽司議員の意見に同感です。

また、炭酸ガスで窒息死させる課程で、
仔犬だと40〜50分間も苦しんでいるようです。
「炭酸ガスには麻薬効果がある」と政府側が答弁していましたが、
これは安楽死するようにしなければなりません。
「どうぶつ議連」として引き続き改正していく運動をしていきます。
その前に、『狂犬病予防法』を改正して、収容期間の延長をすれば、
飼い主のもとに帰る数も増えると思います。
いまここのところに力を入れています。
これから、仲間とともに「動愛法」の改正しなければならない点を
整理していきます。


*****転載おわり




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明日、木挽司衆院議員が国会環境委員会にて動物問題を質問!! [国会議員]

明日6月26日、国会環境委員会にて
自民党の木挽司衆院議員が動物問題で質問に立たれます。

質疑は、午前9時40分から始まります。

また、その様子は、衆議院インターネットTVで見ることができます。


ぜひご覧ください。



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民主党 参議院議員 小川勝也議員と面会 [国会議員]


本日、民主党 参議院議員の小川勝也議員と面会してまいりました。

小川議員は、「動物虐待への対策強化を求める誓願」の
紹介議員になってくださった方のお一人です。


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2008年5月22日には、参議院の環境委員会にて、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案」について、質疑をされました。その時の様子は、
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のサイト内で見ることができます。


小川勝也議員は、我が国における「鳥獣保護法」の改正時より、
動物に関する問題に取り組んでくださっている国会議員さんです。

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ですから、今までの我が国の動物に関する法律の制定の経緯などは、ほぼ把握されているとのことで、
これからの法改正においても、心強い私たちの味方となってくださると思います。

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また、小川議員は、我が国が、アニマルウェルフェア(動物福祉)の価値観が、
大変遅れていること、動物実験に対する法規制が何もないことも指摘されていらっしゃいました。


面会は、約40分でしたが、多岐にわたって動物問題についてお話をしました。

後日、改めまして、詳細をご報告しますね。


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↑机の上にある「チラシ」についてですが、これは「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」賛同者の皆様と、
知恵とお金を出し合って作成した「啓発チラシ」です。

この啓発チラシにつきましては、改めて記事にしたいと思います。








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馬渡龍治衆議院議員の国会質疑 [国会議員]

2009年2月19日、国会衆議院予算委員会第6分科会にて、自民党 馬渡龍治議員が質問に立たれました。
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その質疑の骨子は下記のようになっています。

●平成21年度予算の動物収容・譲渡対策施設整備費補助について
ペット購入時のトラブルの把握について
●動物の販売時期(8週齢問題)についてさらに強化すべきではないか
●繁殖業者に対してさらなる規制の強化が必要ではないか
●動物取扱業者の提示義務について
●優良な動物取扱業者の認定制度等について
●業者・飼養者ともに、適切な動物の管理教育を・・・。

詳細は、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のサイトにアップしました。

2009年2月19日 馬渡龍治衆議院議員の国会質疑


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自民党どうぶつ議連会議 議題はペット市場について:8(最終回) [国会議員]

本日の記事へのリンクはフリーですが、記事の転載、画像の転載はしないでください。

自民党どうぶつ議連会議 議題はペット市場について:7
のつづきです。(最終回)

最後に、司会の馬渡龍治衆院議員から、この問題に絞って扱う小委員会を作ることが提案され、木挽司衆院議員が、小委員長になられました。

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木挽議員のサイトで、この日のことが記事になっています。



これから、確実に悪質な繁殖業者、ペットショップが淘汰されるように、法改正や対策を作り上げていただきたいと切に願います。





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自民党どうぶつ議連会議 議題はペット市場について:7 [国会議員]

本日の記事へのリンクはフリーですが、記事の転載、画像の転載はしないでください。

自民党どうぶつ議連会議 議題はペット市場について:6
のつづきです。


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忙しいご公務のため、小池議員は途中から参加されました。

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ALIVE地球生物会議 代表の野上さんから、さまざまな問題を解決する手段として、法規制の必要性が、提案と共に説明されました。

※「動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会」

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山際議員からは、業者だけ締め付けてもだめで、消費者教育の必要性があるというご意見が述べられました。

野田聖子議員は、

トレーサビリティを導入しても生産者の顔写真そのものが偽装だったり、食品業界で偽装案件が多く出ていることを例にあげられ、何でも「売れればいい」という論理で動いてきたこと、この国の消費者が消費者教育をきちんと受けていない点を指摘されていました。

規制緩和、という方向性が国にはあるけれども、この「命」に関わる問題については、緩和ではなく、規制が必要ではないか、そして、消費者教育と業者の規制は、車の両輪のように考えていくべき、というご意見を述べられました。



また、最後の意見交換の中で、動物虐待の通報の受け皿として、役所は土日が休みであり、警察の生活安全課も人手不足であり、知識のない人間が受けて「動物虐待・遺棄は犯罪だ」と言われても困るだけ・・・、やはり、アニマルポリスのような、きちんとした受け皿とセットでしっかり環境省は考えて欲しい、というご意見。

前回の「動物愛護管理法」で積み残した部分を明らかにしておく必要性などが述べられました。




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自民党どうぶつ議連会議 議題はペット市場について:6 [国会議員]

本日の記事へのリンクはフリーですが、記事の転載、画像の転載はしないでください。

2008年12月17日の自民党「どうぶつ議連」総会のご報告の続きです。


戸井田徹衆院議員からは、動物の市場に命の大切さよりも、「金」の論理がまかり通っているのではないか?
時代が、動物の命をお金に換えてきた風潮がある。
そうした風潮は大変憂うべきことである、というご意見が述べられました。


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藤野真紀子衆院議員からは、ペット市場の問題も、動物愛護管理法の虐待の定義が曖昧なことが、どうにも取り締まれない現実になっている。

すべてにおいて「虐待」の定義を早急に明確に定義することが必要であると思う、というご意見が述べられました。


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