So-net無料ブログ作成
検索選択
動物遺棄 ブログトップ

自治体と警察の連名「動物遺棄防止ポスター」紹介 [動物遺棄]

動物遺棄が犯罪であることが、なかなか周知されず、「遺棄事件」として行政・警察が積極的に取り扱ってくれない、という状況が続く中、自治体と警察の連名で「動物遺棄防止ポスターを作成し、市民への啓蒙に努めているところもあります。

ikibousiposter.jpg

 

今回は、賛同者のゆうゆうさんのご協力で大阪府貝塚市の取り組みをご紹介させていただくことができました。


ぜひ、ご覧ください。

 

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!!」内コンテンツ

頑張れ!行政

 


トラックバック(0) 

東京八王子市でチワワ17頭が保護される! [動物遺棄]

第7期サポーターの皆さんと、自治体に収容保護された犬猫たちの情報を集めていますが、
10月10日の調査で八王子市で10頭ものチワワが保護されているのを見つけました。
これは絶対おかしい〜〜!!
ブリーダーの遺棄ではないのか?!と思い、新聞社にも情報提供を行いました。

tokyo_tiwa081009_10.jpg


この件が、本日テレビで報道されました。


http://www3.nhk.or.jp/news/t10014892491000.html#
首輪なしのチワワ 15匹保護:
2008年10月22日 18時41分 

東京・八王子市で、今月、首輪をつけていないチワワ15匹が相次いで保護され、保健所では、繁殖業者などが捨てたものとみて、動物愛護法違反の疑いもあるとして、地元の警察署に連絡しました。 

八王子市保健所によりますと、今月9日、市内長房町の住民から「飼い主のわからない犬がいる」と連絡があり、職員がチワワ6匹を保護しました。その後、八王子市内では10日にかけて飼い主のわからないチワワ9匹が相次いで見つかり、あわせて15匹が保護されました。いずれも体長は40センチほどで3歳から5歳ぐらい健康状態はよいということです。首輪はつけておらず、保健所では繁殖業者などが捨てたものとみて、動物愛護法違反の疑いもあるとして地元の警察署に連絡しました。チワワを保護している東京都動物愛護相談センター多摩支所の松井政友係長は「動物を飼うなら一生面倒を見るつもりで、責任を持ってほしい」と話しています。チワワの一部は、24日、事前に講習を受けた希望者に譲り渡されるということです。




日テレNEWS24
http://www.news24.jp/121484.html
チワワ17匹保護 ブリーダーが捨てたか:
<10/22 16:00> 

 東京・八王子市で、チワワばかり17匹が相次いで保護されていたことがわかった。 

 八王子市保健所によると、今月9日から13日にかけて、八王子市長房町付近でチワワが相次いで17匹見つかり、保健所が10匹を、近隣の住民が7匹を保護したという。保健所が保護したチワワを預かっている「東京都動物愛護相談センター」の職員は、「ブリーダーが何らかの理由で捨てた可能性が高い」「犬を飼いきれなくなったからといって、捨ててしまうのは犯罪行為ですので絶対にやめていただきたい」と話している。 

 保護されたチワワは、いずれも元気で、24日以降、センターですでに講習を受けた希望者に譲り渡されるという。



このチワワの件だけではなく、今回の約3ヶ月の調査では、「遺棄事件」と思われる収容保護情報をいくつも目にしました。
ですが、まったく「遺棄が犯罪である」ことが周知されていないし、犯人が捜査され検挙された、というニュースが聞こえてきません。

このニュースになったチワワの件は、警察の方がしっかり捜査をして犯人を特定し、「動物愛護管理法違反」で起訴して欲しいと思います。


追記☆
東京新聞の10月22日夕刊でも記事になっていました。

web_tokyosinbun081022.jpg

また、他誌でも記事になっています。


毎日jp(毎日新聞)

チワワ:15匹を保護 業者が捨てる?−−9〜12日、八王子で /東京:

 

 八王子市で9〜12日に、捨てられたとみられるチワワ計15匹が相次いで保護されていたことが分かった。見つかった場所は、長房町や城山手など市中央部の半径約2キロの範囲に集中している。市保健所などは、ブリーダーかペット販売業者が捨てた可能性が高いとみている。

 市保健所によると、9日朝に長房町の住民から「道路にチワワがたくさんいる」と連絡があり、駆けつけた職員が6匹を保護した。その後も12日までに長房町や隣接する城山手などで計9匹を保護。うち5匹は住民が引き取って飼っている。

 1匹を除いて首輪はなく、虐待された跡や衰弱した様子もないという。保健所の担当者は「短期間でこれだけたくさんのチワワが見つかった例はない」と驚いている。動物愛護法違反の疑いもあるとみて、八王子署と高尾署に通報した。

 市が保護した残りのチワワ10匹は、都動物愛護相談センター多摩支所(日野市)に移された。規定の期間内に飼い主が現れなかったため、相談センターの講習を受けた希望者に譲渡される見込み。担当者は「推定3〜5歳と小さくはないため、売買時期を過ぎてブリーダーや販売業者が処分に困って捨てたのでは」と話している。

【内橋寿明】

〔多摩版〕

 

毎日新聞 2008年10月23日 地方版

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081023ddlk13040313000c.html

 

 

 

FNNニュース

東京・八王子市でチワワを相次いで保護 捨てられたとみられるチワワは合計17匹:

 

 東京・八王子市で10月9日以降、チワワが相次いで保護された。チワワは捨てられたとみられ、17匹見つかった。9日午前4時ごろ、八王子市の大通りに面するコンビニ前で、通行人が歩いているチワワを発見、もしかしたら迷子かと思い、車にひかれないようにひもで街灯につないだという。その後、通報を受けた保健所の職員がチワワを保護した。しかし、その後、1匹目を保護した場所から900メートル離れたところで、6匹のチワワが保護された。チワワを保護した八王子市保健所の担当者は「通常の成犬といわれる年齢の大人の犬でした。(通報した人が)1匹捕まえてなでていたら、ほかのチワワたちが、わたしもなでて、僕もなでてという形で集まってきた」と語った。10日にも近くの路上で3匹が保護された。さらに調査を進めると、9日から13日にかけて住民らが迷子のチワワを7匹保護していることがわかった。およそ半径1.5km圏内で保護されたチワワの合計は17匹にのぼった。チワワを保護した人は「(13日にチワワが)ネコに追っかけられてたらしくて、(飼っている犬の)ドッグフードを食べたので、家に連れてきた」と語った。ペットショップによると、犬の種類によって人気に波があり、2002年から2006年ごろまでがチワワブームだったという。ペットショップ「ワイズドギー」の中島芳美代表は「チワワの人気は下火になってきている。成犬になると販売はしづらいです。繁殖をしている方が、ブームが去って、飼育放棄してしまったのかなと思います」と語った。

      (2008/10/22 17:50)

 

http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00142780.html

 


動物の遺棄犯罪 [動物遺棄]

まずは下の画像を見てください。
2008年9月13日の「いなまい・ドットコム」のwebニュースです。


nagano_080914iki.jpg



鳩吹き公園に捨て犬
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200809130907460000030914

「伊那市横山の鳩吹き公園で12日、捨て犬が発見された。
12日午前7時ころ、鳩吹き公園を散歩していた人から、公園を管理する伊那市振興公社の管理人に捨て犬がいると電話で連絡があった。
振興公社によると、犬はミニチュアダックスフントとみられ、鳩吹き公園内のベンチの足にビニールひもで縛られ、ドッグフードと水が置いてあったという。
管理人は、11日夜から12日朝までの間に捨てられたのではないかと話している。
鳩吹き公園での捨て犬は初めてということで、振興公社では伊那保健所に届け出た。
振興公社の職員は「最後まで面倒みてほしい。保健所に引き取りに行ってもらいたい」と呼びかけていた。」

という内容ですが、この犬は現在、長野県伊那保健所の「迷い犬を保護しています。」ページで公示されています。

nagano_ina080917s.jpg

そこには、赤字で「愛護動物(犬)の遺棄事例」と書かれています。

nagano080912iki.jpg

「遺棄」した犯人が名乗りでるとは思えませんが、この犬に見覚えのある方がいて、犯人が突き止められるといいのですが・・・。
しかし、「動物愛護管理法違反」で「愛護動物を遺棄したものは、50万円以下の罰金に処する」と定められているにもかかわらず、警察が愛護動物の遺棄事件を積極的に捜査した、ということを残念ながら聞いたことがありません。

次の写真をご覧ください。


miyagi080917iki.jpg


この2匹は宮城県塩釜保健所に保護されています。
なんと、ボイジャー(犬・猫用輸送カゴ)とともに収容されたのです。
明らかに「遺棄」ではないですか?!

masamiさんのブログもご覧ください。
☆物言わぬ天使たち☆彡


私と第7期サポーターの皆さんで、自治体に収容された犬猫の情報を収集していますが、こうした「遺棄」事件を疑わざるをえない収容情報をいくつも目にします。
子犬の遺棄も多いです。
子犬がまとめて数匹、迷子になるわけもなく、明らかに遺棄だと言えるのに、犯人が特定されて逮捕された、というニュースは聞きません。

次に、こちらの情報をご覧ください。


http://www.pref.nagano.jp/xeisei/matuho/shokusei/nyuniku/sato.htm
ここのページは、長野県松本保健所が提供している、<動物の飼い主探しインフォメーション>というページで、行政の犬猫保護情報ではなく、一般の方の譲渡情報を掲載しているものです。

ここに、
譲渡希望情報20-53、9月12日に掲載された生後半年のキジトラの猫がいます。
そこには、
「捨て猫を保護しました。捨てられた時、一生懸命捨てた飼い主の車を追いかけて行き、追いつかず、2日間、捨てられた場所で雨の中待っていました。とても賢く人なつこいです。もう、こんな辛い思いを二度とさせないように、一生大事に育ててくれる方を探しています。」
と書かれています。

nagano_matumoto_ippan_jyoto.jpg


なんということでしょう!!(T.T)けなげな子猫の胸のうちを思うと泣けてきます。

捨てたヤツが許せません!!

なのに、なのに、遺棄犯罪者ばかりなのに、法律が改正され罰金が上がったところで、実際に適用されなければ何の意味もありません。
実際に警察に訴えてみても、あれこれ理由をつけて動いてくれないのです(T.T)

だから!!
やっぱり専門の捜査機関である「アニマルポリス!!」の誕生を切望します。

*************************************************

※日本にもアニマルポリスを誕生させようと願うこの運動が広く周知され、国内の気運が高まるために、リンクを貼って協力してくださる方を募集しております。ご自身のサイトやブログのトップにリンク用バナーを貼ってくださった方(テキストリンクでもOKです)は、・お名前(ハンドルネーム)・サイトorブログ名・名簿に記載するためのメッセージそのアドレスを上記「郵便受付」よりご連絡ください。m(__)m なお、バナーを設置してくださった方には、当サイトからの「お知らせメール」を送らせていただきますので、よろしくお願い致します。

郵便受付のあるトップページ


動物遺棄 ブログトップ
スマートフォン専用ページを表示

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。