So-net無料ブログ作成
アニマルポリスが欲しい ブログトップ
前の10件 | -

「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談:その2 [アニマルポリスが欲しい]

 皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という体験談をご紹介します。

noriiさんから・・・2009年7月のお便りから 

今現在進行形の体験談です。
近所にネグレクトの老犬が1匹います。
いつも犬小屋に1mにも満たない鎖で、寒い日も暑い日も毎日毎日繋がれています。
昨年まではもう一匹いたのですが、昨年の猛暑で体が弱ったのか、 ついに10月に死んでしまいました。
その後、冬になり寒くなってくると残された犬が毎晩(寒ければ日中でも)鳴く日が数ヶ月続きました。
たまりかねて、1月の雨が降る夜、家に連れてきて保護しました。
犬小屋には保護した旨のメモを残しておきました。
犬は16歳のオスで、冬だというのに栄養不足からか冬毛が全くなく、 また犬小屋には敷物もないので、いつもプラスチックの床に同じ格好で寝ている為か、 足4本の床にあたる場所の毛が抜け、尻尾の先も、 プラスチックの犬小屋の壁にあたっているせいか、毛が抜けてありません。
また散歩もほとんど行っていないことと、 やせ細っている老犬であることから、足腰がフラフラです。
目は白内障でよく見えませんし、目やにもひどいです。
しつけがしていないので、人とのコミュニケーションのとりかたが下手でいつも怯えた感じです。
放っておくとクルクルと同じところを回り、少し痴ホウの気があります。
頭の上には小さな肉腫のようなものがあり、その周りが汚れています。
ブラシがけなどの手入れは皆無の状態です。


翌日は暖かかったので、午前中に犬をその家に戻しましたが、 夜になって寒くなるとまた鳴き出したので、 その家に伺って「犬の服を作っているから」と言ってその犬をまたあずかりました。
3日間預かっている間、犬は一度も鳴くこともありませんでした。


3日目に「この犬をゆずってほしい」と申し出たところ、 家族の人が「いいよ」というので譲ってもらったのですが、 夕方その家の娘さんが「私の犬だから返して」といわれ返しました。
その時に、大切な犬ならもう少し世話をしてあげたらというと 「私の犬だからどう飼っても勝手でしょう」と言われました。
おせっかいと思われてもいいと思い、犬の飼い方などお伝えしました。


春の間は寒い夜などは犬が鳴くと家に入れてもらっていましたが、 今夏になっても炎天下で犬小屋に繋がれたままです。
今日名古屋は35度以上になりましたが、繋がれたままでした。


保健所に電話をしても「ひとそれぞれだから、強くは言えない」というだけだし、 他の人に相談しても、他人に干渉するほうが悪いだの、 犬はかわいそうだがしかたがない、といった意見ばかりで、具体的な対策がない状態です。
こんなとき、ニューヨークにあるような動物警察がいたら、 すぐにでも犬を助けてあげられるのにと、暑い空をみながら思っている毎日です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、郵便受付からお寄せください。


トラックバック(0) 

アニマルポリスが欲しい体験談〜その14 [アニマルポリスが欲しい]

 皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という体験談をご紹介します。

Nさんから・・・2005年5月のお便りから 

ささやかな話ですが…。 自宅のすぐ近所にビル丸ごとがそれになっている大きなカラオケボックスがあり、自宅の真裏にその駐車場があるのですが、先日そこで、えんえん5時間以上小型犬が車の中に放置されていることがありました。 その犬は昼間から夜まで防音個室から帰ってこない飼い主を待って、ずっと絶え間なくワンワンと鳴き続けていました。 駐車場の警備員は知らんぷり、地元の区役所に電話で問い合わせてみても「そっちでなんとかしろよ」といった雰囲気の応対ぶりで、「あまりにあまりだったら、飼い主他に逆ギレされるのを覚悟で店に言うしかないのか」(この店の客層は深夜に駐車場で騒ぐなどマナーがたいへんよろしくなく、過去に苦情を申し入れたことがあります)と考えを巡らせていたところ、暗くなってからようやく鳴き声が止みました。 この日はまだそれほど暑くはありませんでしたが、もしこれが7月や8月といった真夏の炎天下だったら、と思うと…。 あの日、赤い車の中で一所懸命鳴き続けていた白い犬が今も健康でいるのか、心配です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、郵便受付からお寄せください。


nice!(0)  トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その13 [アニマルポリスが欲しい]

 皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という体験談をご紹介します。

Aさんから・・・2005年5月のお便りから 

2年ほど前の事だったでしょうか…新聞に載っていた記事を読んでやるせなくなりました。新聞には「市内の浜で3頭ほどの犬、それもM・ダックス等の人気犬種と言われる犬達が何日もさまよっていて保護された」事が書いてあり、その内容が「3頭とも若いのに歯も内臓もボロボロ状態で、どうやら無理な繁殖に使われ、もう使えなくなったので捨てられたのではないか、という獣医の判断だった」というものでした。無理な繁殖を強いられ、身体をボロボロにされ、浜に捨てられた犬達の事を考えると悲しみと同時に怒りが込み上げました。また、別の日には「心無い人が置いたホウ酸団子を食べた散歩中の犬が急死」という記事もありました。ホウ酸団子が置かれた場所は犬の散歩道として人気で、毎日色んな犬が散歩してます。明らかにその散歩してる犬達を狙った犯行でした。いつものように散歩をさせていて愛犬を失ってしまった飼い主の方の悲しみはいかほどでしょうか…。こういう悲しい事が起こらない様、一日も早くアニマルポリスが出来て欲しいと思います。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、郵便受付からお寄せください。


トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その12 [アニマルポリスが欲しい]

 皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という体験談をご紹介します。
Yさんからの体験談・・・2005年5月のお便りから

■動物虐待をまともに取り合ってくれない警察 

私は板橋区のマンモス団地が密集している街で暮らしていますが、団地でこっそり動物を飼っている人は少なくありません。住人の移り変わりが多いので捨てていく人のせいで野良猫もたくさん増えています。我が家でも拾ってきた野良猫を長い事飼っています。一時期、よく見る猫達が見当たらないなと思っていたら、保健所に捕獲されたそうです。私が知っている限りでも、十匹近いです。また、3年くらい前ですが野良猫に毒入りの餌を与え殺したり、ナイフで切り付けるなどの事件もありました。この時、私の家の猫も被害にあったので警察に通報しましたが、まともに取り合って頂けなく、犯人は捕まらずとても悔しい思いをしました。もし、捨てられる前に、捕獲される前に、危害を加えられる前に厳しい目で私達が見ていたら、と無念の気持ちで一杯です。事件については警察が取り合ってくれなかったら、誰に相談をすればよいのでしょうか?団地周辺は公園がたくさんあります。小動物に危害を与える人がうろついているかと思うと外に出す事もできません。今、この時代だからこそ、動物や子供など弱いものの為に必要なのはアニマルポリスではないでしょうか。早く、アニマルポリスが日本で実現され、動物愛護について法の取り締まりが更に厳しくなることを願います。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

以上、Yさんの体験談でした。

 皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、
 郵便受付からお寄せください。 



トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その11 [アニマルポリスが欲しい]

皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という体験談をご紹介します。


Aさんの体験談・・・2005年4月のお便りから 

■迷い犬を発見した時の体験から

2005年の2月にの迷い犬(柴犬)を近所で見つけました。最初首輪が毛で隠れて見えなかったから捨て犬だと思って捕獲される前になんとか保護しようと思ったけど警戒して逃げてしまいました。その季節はすごくに寒かったし、お腹もすいているだろうと何時間も必死で捜したり、張り紙して2日目に同じ場所で見つけたんです。で、その時に首輪をしているのが見えたから家に帰って警察に飼い主から届けが出ているか確認したら、出ているということだったので保護して欲しいというと、「見つけた時にまた連絡して下さい」言われました。仕方なくまた捜しに行って、2時間後に見つけることができたので、その場で警察に電話して来てもらおうとしたんですが、犬はどんどん移動してしまって。警察の人と話しながら犬の後をつけていたんですけど、警官が危ないからその場で待機するように言ったんです。警察が来たときにはとっくに犬は逃げてしまっていたし、警官が持ってきたのはなんとノートだけ。それも、不貞腐れたような面倒くさそーな顔で、私の連絡先とかばかり質問してきて、最後にやっと犬はどっちに行きましたか?と聞いてくる始末で。後日どうなったか確認したら、捕まえられなかったので飼い主に捜しに行かせたとのことでした。この警察の対応には非常に腹が立ちました。このとき普通の警官(全てではないかもしれませんが)は動物を物扱いするので駄目だと痛感しました。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
以上、Aさんの体験からでした!


 皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、郵便受付からお寄せください。





トラックバック(0) 

アニマルコップの最重要課題 それは人間 [アニマルポリスが欲しい]

日本にアニマルポリスを誕生させよう!!」のサイトの「はじめに」のページに、私は次のように書いています。

私たちが抱える動物の問題は、動物を救うことで解決するわけではない、という重たい事実があります。人に変わってもらうこと、それなくして動物問題の悲劇はなくなりません。かわいそうな動物を救っても、問題を生み出す人間が変わらない限り、次々悲劇の動物たちが現れてくるのです。

動物の問題は、人間の問題であること。悲劇の動物の後ろには、必ず「人」がいて、「人」相手の活動であることを、忘れてはならないと思っています。

そのことを深く自覚し、自分にできることをやっていきたいと考えています。


今年の3月に、「chicagotribune.com」に「Animal cops' top problem: People」という記事が掲載されました。

「アニマルコップの最重要課題 それは人間」という内容の記事です。

この記事をmasatoさんが翻訳してくださいましたので、ここに紹介します。
記事の中ではアニマルコップの仕事時間の大半は、動物にではなく、人間を相手として費やされる、と語られています。
この職種に於いて、常に優先順位の高い要素は、人と接するスキルである。」とも。

やはり、「はじめに」に書いたように「動物の問題は、人間の問題であること。悲劇の動物の後ろには、必ず「人」がいて、「人」相手の活動である」ということを、海外のアニマルポリスは実践しているのだと教えてくれる記事でした。



「アニマルコップの最重要課題 それは人間」<翻訳>

[訳注:アニマルコップ=動物に付随する諸問題を管轄する警察組織の通称]

あなたは、動物に関わる仕事がしたいと思っている。 テレビでは、あのアニマルコップ達が登場するショーも視た。 動物虐待者を留置室に検束してその部屋の鍵を投げ捨ててやる、そんな場面を想像し興味をそそられてもいる。

しかし、それが動物問題の全てではないし、法執行の全てでもない。
オークランド市(カリフォルニア州)に位置するオークランド・アニマルサービス(Oakland Animal Services)の長を務める、Adam Parascandola氏は、「時間の大半は、動物にではなく、人間を相手として費やされるのです。」と述べる。
これは、動物愛護に関わる法律の執行に携わる担当官達が、その業務遂行に於いて最重要な事柄と考える点で一致する意見だ。

ワシントン市に所在するワシントン人道協会(Washington Humane Society)で現場業務の責任者を務める、Scott Giacoppo氏による概算では、動物愛護関連の法執行官が費やす時間の内、85から90%は教育・指導に充てられており、法的処置に費やされるのは僅かに10%とのことだ。

「動物の置かれた状況が改善されるようにと考えながら、我々は全ての現場に出向くのです。」と同氏は言う。

が、その意味するところは、骨と皮ばかりの犬を発見する度毎に(関係者を)逮捕すると云うことではない。
「その飼い主は、ペットフードが買えずに、残飯を与えていたのかも知れない。 我々に出来るのは、生活の苦しい飼い主への援助としてフードを提供することかも知れないし、新しい飼い主を世話してやるのが最善の対処なのかも知れない。」と、氏は続ける。

Giacoppo氏が強調するのは、法執行の実際に関心を持ち、自分の意見と異なるような場合でも法律を尊重すべきことだ。

「我々が直面する問題の中でも最もよく有るもののひとつとしては、かわいそうな境遇の動物が居るのだが法律には違反していないと云うようなケースが有ります。 多くの人がしていても、法律遵守に制約されている我々には手を出せないことが有ります。 仮に、猫は須らくベッドの上で寝るべしと云うのが私の個人的な意見であったとしても、(法執行を担当する立場である)私が皆に強制することは出来ませんよね。 この辺が、(我々の側の)フラストレーションの種になるのです。」

動物愛護関連の法執行官の経歴はさまざまで、職務に冠された名称に含み込まれる業務の内容も、個々の組織団体によって異なる。

ワシントン人道協会では、動物愛護関連の法執行担当官(humane law enforcement officers)と動物管理担当官(animal control officers)は分かれている。 法執行担当官の方は、動物の虐待や放置を禁ずる法律に関わる執行業務を主たる職掌とし、動物管理担当官の方は、動物関連の他の法律(例えば、犬の野放しを規制する条項のような)に関わる執行業務に携わる。

オークランドの場合では、動物管理担当官と総称され、動物愛護関連の法執行をも管轄する。 他の地域(例えば、マサチューセッツ州)では、動物愛護関連の法執行担当官は十全なる警察権を具えている。

特殊な学歴が必要とされるわけではなく(Parascandola氏の場合は、哲学で学士号を取得している)、(一般的な)法執行や動物取り扱いの経験を有していることが、この職種に就くことへと結び付くこともある。

しかし、(この職種に於いて)常に優先順位の高い要素は、人と接するスキルである。 難度の高い内容の顧客サービスに従事した経験が有れば、もってこいだ。
「現場に出向き、喚き立てて来る連中と向かい合うことを率先して行なわなければなりません。」とParascandola氏は言う。

氏は次のような注意も言い添えた。
「動物が苦しんでいる現場に立ち会うには、或る程度の忍耐も持ち合わせていなければなりませんよ。」


<元記事>



続きを読む


トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その10 [アニマルポリスが欲しい]

皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という体験談をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Kさんからの体験・・・2004年5月のお便りから

■うちのポメラニアンの状況

先日、思い余って買って来たポメのことです。
その時の、心境をリアルに伝えたく、当日の日記をそのまま貼ります。
1996・5・1
4月の末頃、ペットショップにふらっと寄った。
時々寄ってみるのだが・・・今回はそれがきっかけで、悩む羽目にあった。
外の炎天下、ケージに入れられた雑種の仔犬が、コンクリートの上、直に置かれていた。
店内ではGWが近いと言う事だろう、少し大きく成り始めた仔犬や子猫が半額で売られていた。
中にはまだ小さくて、見た目も可愛い仔犬や子猫も半額近くなっている。
見えないだけで、何かあるのかも知れない。
そんな中、1匹のポメラニアンの仔犬は、素人目にも明らかに皮膚に疾患があった。店員に聞くと、来た時からダニがついていたとか。
シャンプーでダニは落ちたが、皮膚がまだ炎症をおこしていると説明を受けた。
2匹の仔犬を出してやる事は出来ないものか?
取り合えず帰宅して、考える。
何とか飼い主が付くだろう…いやいや雑種はともかく、ポメは売れ残るだろう…残ったらどうなるんだろう?繁殖所送り?保健所?
でも半額とはいえ、ポメは高いし…
考えて4日ほど経った。
居ても立っても居られず、雑種は里親を探そう、ポメはうちの子として病院へ連れて行こう!クレジットカードと、キャリーケースを2個、自転車に積み職場へ向かった。
退社後は、2匹と1人が自転車に乗って帰る予定で…
少し遠いショップに6時頃着いた。
雑種の仔犬はもう居なかった。きっと貰われて幸せになっていると信じる事にした。
そしてポメ、まだ居た。
可愛い姿でチョコチョコと、狭いショーケースの中動きまわっている。
値段交渉。失敗。もめる。帰宅。自己嫌悪。
何でもっと、ポメの事を考えなかったのか?
意地になって帰ってきた自分に腹が立つ…
知り合いの獣医さんに相談した。
「明日、俺が買ってきてやるよ!」の先生の言葉に、「私も行ってあげるよ!」の奥方の言葉に救われた。
もう行きづらいな〜と考えていたから、救いの手だった。
そして5月1日、メーデーの日に獣医さん夫婦の手で、ポメは救出された。
店では隠していたが、そけいヘルニアもあった。
獣医さんはそれを指摘し、値段交渉してくれたらしいが、失敗。
何が何でも、儲けたい店のようだ。
ポメ¥60000+ワクチン¥6300の出費。
でも、獣医さんの立替でカードを使わずに済んだ。
今すやすやと寝床で眠っている。
生まれつきダニ付きなんて、繁殖所がきっと劣悪な状態なんだろうと思う。
近親交配もあるかも知れない。
血統書なんて要らないけど、送られて来るらしい。
あんな店が登録した血統書なんて、ど〜なんだか?
とても信じられない。
劣悪であろう繁殖所から、劣悪ペットショップで売られたこの仔の両親は幸せなんだろうか?幸せなはず…ないよね〜
頭痛くなるから、もう考えるのはやめよう!
この日記を書いた時、かなり腹が立ち泣きながら書きました。
店員の話では、売れ残ったらやっぱり繁殖所送りとの事でした。
そけいヘルニアを持つこの子は、繁殖所に行って妊娠すれば命にかかわります。
手術まではしてくれなかったでしょう。
救い出した気分です。
身近に獣医さんがいて、気付いてくれたので、幸運な子だと思います。
以前はもっと良心的で、こんなショップではなかったんです。
まだ、顔の抜け毛がありますが、元気いっぱい専従の猫たちと、うちの中を走り回っています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、Kさんの体験からでした!

皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、
郵便受付からお寄せください。

郵便受付
トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その9 [アニマルポリスが欲しい]

皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という経験談をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Nさんからの情報・・・2004年5月の投稿から

ブリーダーについて

フオーンのパグ、たろう4才&もも3才と暮らしています。
2〜4年まえ 生後45日にたろうを、買ったブリーダーの家によく遊びに行ってました。ブリーダーになる前、たろうという名前(偶然同じ)のパグを好きな物を食べさせてしまい肝硬変で突然なくしてしまい、自分の責任だと話されていて、パグちゃんにも名前を付け、かわいがり、ブリーダーというと、お金もうけのイメージが強かったけど一人で世話をして、ものすごく良いい方だと思ってました。
2002年12月1日に引き取ったももは、生後45日と、1才の時に会った事があり、すごく元気でかわいい顔をしていました。2002年の秋に見たときは、他のパグにもいじめられ一番後ろにいました。その時の顔は、顎が四角でまるでゴリラでした。
原因は、生まれた時からの下痢というより黒い水(お腹に虫がいました)
汚いから散歩にはいかない。異常に食べる上に他のパグのウンチを食べる(脱水状態)腰骨は、飛び出し2才4カ月で、4キロしかありませんでした。生理もないし、子犬を産む仕事はしないし、憎い、処分すると言う言葉をききました。
そのときは、一度かえり、電話で話をきいたら、欲しい人には、血統書も渡すとのことでした。知り合いでパグを亡くされた方がいて、話したら里親になりたいといわれ、血統書も渡すと話してました(元気になって返してとか言われると困るので)が、ブリーダーの人は、家の犬は、すばらしい結党なので犬が欲しいだけでしょ!そんな人にはわたしませんと言い出し、私が、他のウンチを食べるのは沢山の犬がいると治らないし、治療してあげたいと言う名目で引き取りました。
本人は、虐待していると今でも思ってません!(怒!!)
うちの、たろうの父親も、すごくかわいくて抱っこ抱っこってせがむワンコでしたが、6才で立ったまま突然死しました、話をきくと、チャンピオンになるワンコには世話をしているけど引退したワンコには、ごはんをあげるだけで、病気、ケガはみないふりです。この人だけでなく、ブリーダーの殆どの人は同じだと思います。
引き取るときに、ももの事もみない、声もかけないで、ワクチンの事を聞いたら、知り合いが病院に連れて行ったので病院名もわからない(普通、証明書がありますよね)フィラリアは、代表犬が、検査をして大丈夫なので、薬も飲んでませんでした。びっくりの連続で、お腹の虫も簡単に治ると思ってましたが、虫くだしを飲ましても治らず半年かかりました。やっと元気になった夏頃からは、手、足を掻きむしり、アレルギー検査をしたら、米、卵、大豆、玄米 こんぶなどのアレルギーとわかり、市販のフードには、卵が入っているので、アレルギー用に変え、もうこれで元気になると思ったら、おしっこが、2時間もたなくなり、水を異常に飲み 若いので膀胱炎の検査をしたら、3才で糖尿病になりました、その後は、白内障になりあまり目もみえません。1日に2回インスリンの注射と3時間おきの目薬、週に1度は、1日に3回時間を変えて血糖値の検査をしています。現在は、4月の下旬から、足がふらつきだし、今は、立てません。血糖値が安定すれば立てるそうです。
が、かわいそうでみていられません。(トイレも家でできない)
小さいときから、ちゃんと栄養状態を考えてご飯をあげ、お腹の治療をしていれば4才にもなっていないワンコがこんなに病気になる事はなかったと思います。
犬を売る人、飼う人が、責任を持って、一人の生命として見てほしいと思います。
急に悪くなり病院にいったり、治療代が、すごくかかるので本当に大変ですが、(どこにも出かけることが出来なくなりました)がんばって、少しでも元気にさせてあげたいと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、Nさんの体験からでした!

皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、
郵便受付からお寄せください。

郵便受付
トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その8 [アニマルポリスが欲しい]

皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という経験談をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Hさんからの情報・・・2004年5のお便りから

ブリーダーについて

海外でも日本と同じで善良なブリーダーと悪質なブリーダーとがいると思います
私の今お世話になっている方は遺伝病などのブリーディングによる弊害を撲滅しようと頑張っている方です。
片やその方が撲滅したい血統を作り上げたのも海外のブリーダーです。
ショータイプに固執して健康面での配慮のない繁殖をして(全兄弟をまた同じ全兄弟で掛け合わせたり)日本でもそのラインから入れた子の子孫が突然死や奇形など沢山の障害がでています。
しかしショータイプは弱いし、なにかしらの弊害がつきものだと割り切った考え方でその事を黙認しようとしています。
ブリーダーの中には健康で元気な仔猫を無事にたくさん生む純血種をペットタイプのペッちゃんっと言ってバカにする事さえあります(激怒)。
他でもない我が家でもそのラインからの奇形の仔猫の誕生に心を痛めました
(私はその事実を黙認は決してしません!!)
本来キャットショーの目的は純血種の維持と向上 の為のもので、タイトルを勝ち取ったショータイプの猫は
『健康で美しくその猫種の子孫繁栄の指針になるべき名誉ある猫』の筈。
私の所属するのはブリーダーの中でもショーキャットブリーダーですから、
本当に猫の命をアクセサリーの様にブランド品の様に、自分の虚栄の産物として扱う人間の多い世界です。
私の決別したかつての日本の親ブリーダーに質問した事がありました。
『繁殖のノウハウを教えて下さい』っと返ってきた答えは『インスピレーション!』
開いた口が塞がりませんでした。
いかに基礎知識もなくやっている事か!命の重みを軽んじている事か!
もちろんこの世界もそんな人間ばかりではありません。
貿易センタービルの悲惨なテロ事件の時に猫のレスキューにも応援に駆けつけ、
投じた資金やノウハウはこの団体に所属する人達があればこそです。
ぺットショップ専門のブリーダーとはまた違った世界ですが、
(ショーブリーダーを名乗る中にもペットショップに一腹で売る人もいます)
結論はショーの最高名誉であるナショナルウイナーやリジョーナルウイナーのタイトルを持った猫の血は繁殖に使えない弊害が仔猫に及ぶ血をもった猫である
(決して全てではありませんので誤解の無い様にお願い致します)。
上記の事を海外の悪質なブリーダーは知識の悪用をしてやり続けている。
日本のブリーダーは尊い命の行方を左右するにもかかわらず学ぶ事もせずやり続けている。
********************(中略)********************
本当に現状の物事を良い方へ改善する事は大変な事です。
悲しいかな、人間は悪い事にはとかく簡単に転んでゆくものですから。
しかし誰かがその事を戒め立て直す勇気と努力を惜しまなければ、きっと成し得ると希望をもって頑張ります!
出来る限りの応援をいたします!
私は、初乳も満足にのんではいない赤ちゃん猫がペットショップのショーケースに入れられて、目や鼻やお尻を汚して哀れな姿で陳列されているのを目にするたびに、何処のブリーダーがこの仔を売ったんだ!っと腹がたって仕方がありませんでした。
いつかこういう仔がペットショップに陳列される事のない世の中になって欲しいと切望していました。
しかし、今はただ切望するだけではなくKanakoさまを初め賛同者の皆様とともにある事に感謝しております。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、Hさんの体験からでした!

皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、
郵便受付からお寄せください。

郵便受付
トラックバック(0) 

「アニマルポリスが欲しい」という体験談:その7 [アニマルポリスが欲しい]

皆さんから寄せられた「アニマルポリスが欲しい」という経験談をご紹介します。

B様and内部事情協力関係者様からの情報・・・2004年6月のお便りから 

売れ残った子達の行く末

ペット事情の裏側。。。売れ残った子達の行く末、売り物にならない子達のたどる道など、今回少し、私たち、またその仲間が実際に体験したこと、聞いたこと、、内部告発的なこと、相談として、話をきいたことなど、まだまだ知られていない現状をまとめてみました。一般にブリーダーといっても、、特に何の知識も無く何も知らない素人が、遊び半分のこずかい稼ぎでやっている場合もあれば、その道のプロといえる、知識豊かな、プライドを持った方たちもたくさんいます。中でも一番たちが悪いのは、そこそこ知識はあって、でも繁殖に対して犯してはならないことも、お金のためなら平気で、犯すことのできる、人たちです。そこには、プライドも、犬を生き物として扱うような心はもちろん持ち合わせていない人たちです。人気犬種があればすぐに、大量繁殖させ、売れ残ろうがどうなろうがとにかく関係ない。犬達は、あくまでも、物扱いなので、安いコストで不衛生な環境で育て、高く売れたら、丸儲け。途中で死んだら、次から次。。。。無茶な繁殖をさせているので当然奇形や、病気の子が出るのは当たり前。ではどうするか、、、そんな子を当然生かすことはなく手間もお金もかけません。殺すのです。ペットショップと、手を組んで、個人繁殖していた人が団地で犬を増やしていたことがある。そこは、売り物にならない子は、生まれてすぐに、ポリ袋に入れて、窒息死をさせていたという。近所の人が子供を通してその話をきくので、どうにかしてほしいということだった。これは本当によく聞く話で、紛れも無い事実です。特に、かなりの自家繁殖をしているペットショップに多いことです。(もちろん全ての所ということではありませんので、誤解の無いように。) 生き埋めにしている所、もあるようです。少し大きくなった子に関して、、メスは、ほとんどが、あらゆる所の店舗または繁殖場にまわされ、使いまわされぼろぼろになって捨てられたり保健所に出されている場合も多いですね。そういう子は、6歳くらいにして、すでにひどい白内障になっていたり歯がぼろぼろだったりと、年齢も、推定不可能になったりしていますね。4歳を越えると子だしも悪くなってきたりしますので、手放す、ブリーダーもあります。まだ良心的なところは、その後、普通の人にもらってもらうという風にしている所もありますが、たいがいは、さらに、6歳7歳まで、十分使えると叉、他の業者に売り飛ばします。そして、さらにその後も、、まだ使えるといった、劣悪な所にいくこもあります。ひどい皮膚疾患や移る病気の子もたくさんいるようですが、それでも使う所もあるのです。その子はどうであれ、生まれた子さえ、うまく売れればいいわけです。後はもう、、、餓死させるパターンが多いようです。それから、何より怖いのは、繁殖業者または、ペットショップから、売れ残りや用済みの子を、動物実験や皮の業者に流すというパターンです。これは裏でつながっているということです。お互いに理にかなっているわけです。いらなくなった犬、猫達を無駄に育てて、お金をかけるなら、さっさと売り飛ばして、お金に換えてしまう。実験業者も、わざわざ手間のかかる里親詐欺をしなくても集める手間も省けて、何より定期的に手にはいるということです。これに関しては、かなり深くデータ-を取って調べている団体もあります。   闇から闇へと葬られてしまう多くのはかない命をこれ以上見逃していいものでしょうか?こういうことが日々まかり通って許されて、罪にならない日本の状況に明るい未来なんてあるのでしょうか?   徹底的に取りしまれる環境と、法律が、早くできるよう懇願しますね。。。。日本にアニマルポリス絶対誕生させたいですね。最近、不要になった成犬お引取りします。里親に出したり、老犬ホームとして、お預かりいたしますとというような、うたい文句で、犬達をお金をつけさせて引き取りしている所があります。(無料引き取りもあるようです。)いかにも、ボランティアが絡んでいそうですが、実の所、実態が全く読めません。調べていくと、たいがいが実はペットショップだったり、繁殖や、犬の市をやっているような業者のようです。これはおかしいと思いませんか?家の事情で変えなくなった人たちが、後先考えず、お金まで、つけて渡してしまうその犠牲となるのが動物達です。自分の手元からさえいなくなってくれれば、後は、確かめることなく、元気にやっているであろうと、勝手な思い込みで自己満足をしてしまう。。。犬達は、幸せどころか、死ぬまであじ会わなければいけない生き地獄に合わされてしまうことになりかねません。実験材料か、繁殖のための道具になるのか。。。。。。皆様、徹底的に、広範囲での警告のほうよろしくお願いいたします。

 2004年6月1日 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
皆さんの「アニマルポリスが欲しい!」と思った体験談がありましたら、郵便受付からお寄せください。


前の10件 | - アニマルポリスが欲しい ブログトップ
スマートフォン専用ページを表示

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。