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埼玉県幸手保健所・栗橋町役場での譲渡会開催のお知らせ!! [お知らせ]

埼玉県栗橋市で起きた多頭飼育崩壊現場でレスキューに入られた、
「NPO法人 A・L・I・S 日本動物生命尊重の会」様と、
「動物の幸せを結ぶ会」様が、
幸手保健所と栗橋町役場で譲渡会を開催されます。

埼玉県において、このように行政施設内で、行政職員の方の協力のもと
譲渡会が開かれるのは画期的なことです。

どうか皆様の応援をよろしくお願いいたします。
多くの方がいらしてくださいますように・・・。

______________________
幸手保健所譲渡会(里親会)  
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BY10/top.html 
★2009年11月1日(ワンワンワン)犬の日です
★10時から12時迄(時間を訂正しました)
★職員の方もお手伝いして下さいます

______________________
★栗橋町役場の駐車場で譲渡会
http://www.town.kurihashi.saitama.jp/
★11月21日(土曜日
★時間未定
★職員の方もお手伝いして下さいます

______________________
○「NPO法人 A・L・I・S 日本動物生命尊重の会」様ブログ

「動物の幸せを結ぶ会」様ブログ

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動物愛護ポスターの制作について [お知らせ]

環境省からのお知らせです。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11632

平成21年10月7日
動物愛護ポスターの制作について(お知らせ)

 動物の愛護と適正な飼養の概念を広く国民に周知するとともに、動物愛護意識の向上を図ることを目的として、動物愛護ポスターを制作し、地方自治体を通じて全国各地に貼付します。

1.趣旨
 全国で、毎年約30万頭の犬ねこが殺処分されています。環境省では、この度アーティストの「EXILE」及び音楽評論家湯川れい子氏に協力いただき、動物の愛護と適正な飼養について広く国民の皆様に周知するとともに、動物愛護意識の向上を図っていただくことを目的として、動物愛護ポスターを制作し、地方自治体等を通じて全国各地の公共施設等に貼付します。

2.配布先、枚数
(1)配布先
都道府県、政令指定都市、中核市、(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(社)日本愛玩動物協会、(社)日本動物保護管理協会、(社)都道府県・市獣医師会 等
(2)枚数
11万枚

3.協力いただいたアーティスト
EXILEの以下の2名の方に御協力いただきました。
  パフォーマー「MATSU」
  ボーカル「TAKAHIRO」


*****************
メディア報道
*****************

●FNN
フジニュースネットワーク
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164336.html

●NHKニュース
http://www.nhk.or.jp/news/k10015966851000.html

●47ニュース
EXILEが動物愛護PR
http://www.47news.jp/movie/general/post_3246/

●読売新聞
EXILEが動物愛護をPR…環境省ポスターで
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20091007-OYT1T00895.htm


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埼玉県『彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009』 [お知らせ]

埼玉県『彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009

再告知です!!転載OKです(*^。^*)
宣伝をお願いいたしますm(__)m


9月26日(土)午前10時〜午後3時まで、埼玉県加須市の公共施設「パストラルかぞ」で、『彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009』が開催されます。

タイムテーブルは次のようになっています。

******
☆10:00〜11:00 「犬と猫と人間と」トーク&ダイジェスト上映会
●「犬と猫と人間と」予告編上映…映画の全体像を掴んでもらう。(4分)
● 飯田監督による、犬猫を取り巻く現状説明と作品紹介(30分)
● 映画本編より一部上映(15分)

☆10:30〜11:30 犬のしつけ方デモンストレーション
☆13:30〜14:30 聴導犬のお話とデモンストレーション
☆10:00〜15:30 動物ふれあいコーナー
   ・動物飼育相談・体験学習コーナー

☆13:30から記念式典、長寿犬表彰式、長寿ねこ飼育者感謝状贈呈式

☆「チーム プロジェクトZERO」による殺処分ZEROを目指した啓発活動
・日本における犬猫殺処分の実態を周知するパネル展示
ALIVEさん作成犬猫パネル展示
・迷子にしない・迷子になってしまった時の啓発リーフレットの配布
・譲渡推進の啓発リーフレットの配布
・「奇跡の母子犬DVD」上映
・動物飼育に関するクイズ・アンケート(数量限定だけど、景品もあります!(*^。^*))
・「迷子の犬を家に帰そうプロジェクト」作成の迷子札ホルダーの無料配布
 ma.jpg

esu.jpg



お誘い合わせの上、ぜひ足を運んでくださいね(*^。^*)



 


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「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト [お知らせ]

本日、「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクトのサイトがオープンしました。

kaesounet.jpg



このプロジェクトについては、新聞各紙も取り上げています。


迷子の愛犬、家に帰そう 団体が連絡先ホルダー開発


090912news.jpg

 愛犬の首輪に迷子札と注射済み票を―。動物保護団体「地球生物会議」(ALIVE、野上ふさ子代表)は、20日からの動物愛護週間を前に「迷子の犬を家に帰そうプロジェクト」として、飼い主の連絡先などを首輪に簡単に取り付けられるホルダーを開発、自治体を通じ普及に努めている。

 狂犬病予防法は、市区町村への飼い犬登録や狂犬病予防接種の際に交付される鑑札や注射済み票の犬への装着を飼い主に義務付けているが、野上さんによると、装着に手間がかかることもあり、あまり守られていない。

 その結果、捕獲・収容された犬の多くが飼い主が分からず殺処分されており、ALIVEの自治体調査によると、2007年度に全国の保健所などが収容した所有者不明の犬約8万9千匹のうち、飼い主に返還されたのは約1万7千匹(19%)。残る7万2千匹の大半が殺処分となった。

 ALIVEは愛護週間に合わせ、関東を中心に1万個を配布予定。野上さんは「今後は各自治体にホルダーを購入、配布してもらい、殺処分減少につなげたい」と話す。詳しい情報はホームページ(http://kaesou-pj.net)に。

(共同通信社)


このプロジェクトには、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」と「プロジェクト ZERO」も参画しています。


「プロジェクト ZERO」では、9月26日(土)の埼玉県の「動物愛護フェスティバル2009」において、このホルダーと、説明三つ折りパンフレットを無料配付します。


panfu_holder.jpg


三つ折りパンフは、画像のような仕様になっています。(クリックで拡大します)


panfu_omote.jpg

panfu_naka.jpg




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動物愛護週間60周年記念切手の発売について [お知らせ]

動物愛護週間60周年記念切手の発売

9月18日(金)から来年3月17日(水)まで、「寄付金つき動物愛護週間60周年記念切手」が全国の郵便局で販売されます。

<ポスター
animalstamp_poster.jpg

動物愛護週間中央行事のイベントと、長野県(小諸市で開催)及び川崎市のイベントで移動郵便局が運営され、そこでも発売されます。

公募で選ばれた写真を元に作成されたとってもかわいい記念切手。
動物愛護のために使われる寄付金つきです!
皆さん、ぜひ購入してくださいね!

参考URL

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2009/h210918_t.html


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「犬と猫と人間と」トーク&ダイジェスト上映 in 埼玉県加須 [お知らせ]

※本日の記事は転載OKです。ぜひ広めてください!

9月26日(土)に埼玉県加須市の『パストラルかぞ』において、「彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009」が開催されます。

その会場において、「犬と猫と人間と」トーク&ダイジェスト上映が行われることになりました。

時間 : 開場:午前9時45分  開演:午前10時  終演:午前11時頃
会場 : 第2会場(パストラルかぞ小ホール)
内容 :
●「犬と猫と人間と」予告編上映…映画の全体像を掴んでもらう。(4分)
● 飯田監督による、犬猫を取り巻く現状説明と作品紹介(30分)
● 映画本編より一部上映(15分)

お誘い合わせの上、ぜひ足を運んでください。

「彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009」の詳細は、下記、HPをご確認ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BB02/2009%20aigosyuukann.htm


************************** 映画  「犬と猫と人間と」の情報
http://www.inunekoningen.com/

ユーロスペースにてロードショーが決まった映画「犬と猫と人間と」ですが、初日とタイムテーブルが決定しました。

★10月10日(土)「犬と猫と人間と」ロードショー 
上映時刻 11:10/13:40/16:10/18:40

【ユーロスペース住所】
渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
電話番号:03-3461-0211

★特別鑑賞券1,400円(税込)発売中
※特別鑑賞券を劇場窓口にてご購入の方には、
化粧品の動物実験に反対しているザ・ボディショップより
「シャワージェル(60ml)」をプレゼント!(100個限定)
ザ・ボディショップ( http://www.the-body-shop.co.jp/)

【順次公開予定】
大阪府 第七藝術劇場  TEL:06-6302-2073
愛知県 名古屋シネマテーク  TEL:052-733-3959
神奈川県 川崎市アートセンター TEL : 044-955-0107
京都府 京都みなみ会館  TEL:075-661-3993
北海道 シアターキノ  TEL:011-231-9355


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動物愛護週間の政府広報について [お知らせ]

動物愛護週間に合わせて行われる政府広報の情報です。

【予定】

テレビ:BS朝日「峰竜太のナッ得!ニッポン
・放送日:9月18日(金)21:30から22:00、再放送:20日(日) 11:00から11:30

●ラジオ:FM東京系「中山秀征のBeautiful Japan
・放送日:9月19日(土) 9:30から9:55(他の時間帯や翌日放送の地域あり)

●視聴覚障害者向け音声CD
・音声CD「明日への声」を5千枚発行(年4回)し、全国の地方自治体、盲学校、視覚障害者団体、点字図書館などに配布

●インタ-ネット広告(9/14から9/20)
asahi.comのPR情報(トップ面の上から約10行目)
・YOMIURI ONLINEのPR情報(トップ面の上から約10行目)
・47NEWSのPR(トップ面の上から約15行目)   

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受賞作品の発表:動物愛護週間制定60周年記念・切手作画用写真の公募 [お知らせ]

郵便事業株式会社が、平成21年2月2日(月)から平成21年3月5日(木)まで募集していた「動物愛護週間制定60周年記念・切手作画用写真の公募」ですが、4月24日に受賞作品の発表がありました。

この受賞作品を基に切手デザインを作画し、本年(2009年)9月18日に特殊切手「動物愛護週間制定60周年記念」を発行するそうです。

応募作品数は、犬の写真部門が1,235点、猫の写真部門が609点、合計1,844点。

受賞作品数は、犬5点、猫5点で、下記の作品が選ばれました。

クリックで拡大します。
dog.jpg


cat.jpg

選ばれた皆さん、おめでとうございます(*^_^*)


今後、受賞作品を元に切手デザインがなされ、改めて切手となって発表があります。
楽しみですね!


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犬猫写真公募!!動物愛護週間制定60周年記念切手 [お知らせ]

※本日の記事・画像は転載OKです。ぜひ広めてくださいm(__)m

日本郵便から、9月18日に発行する動物愛護週間制定60周年記念切手のデザインに使用する犬と猫の写真を公募するという発表がありました。[わーい(嬉しい顔)]

stamp_b2.gif

クリックで拡大します。↓
stamp_b.gif

下記、応募要項です。


動物愛護週間制定60周年記念・切手作画用写真の公募 応募要項

1 目的
  動物愛護センター等から譲渡された犬・猫をはじめ、元気よく可愛がられて飼われている犬・猫の写真を募集し、その写真を基に切手デザインを作成して、平成21年9月18日発行の特殊切手「動物愛護週間制定60周年記念」として発行いたします。
  飼主に可愛がられている犬・猫の姿の切手を発行することにより、この切手を通じて、広く国民の皆さまに、動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくことを目的としています。

2 実施機関
 (1) 主催
   郵便事業株式会社
 (2) 後援
   環境省

3 応募期間
  平成21年2月2日(月)から平成21年3月5日(木)まで

4 開設部門及び作品基準
 (1) 犬の写真部門
   ペットとして飼われている犬を被写体とした写真
 (2) 猫の写真部門
   ペットとして飼われている猫を被写体とした写真
 (3) 作品基準((1)、(2)共通)
   郵便切手デザインの作画用写真になるものであって、
   ・飼主に、元気よく可愛がられて飼われている様が伝わってくる写真
   ・動物を可愛がり、適正な飼養を考えるきっかけとなる写真
   ※その他、写真要件の詳細は、「5 応募要項」によります。

5 応募要項
 (1) 応募資格
   特段の条件はありません。
 (2) 応募写真要件
   応募される写真は、次の全ての要件を満たしてください。
  ア 応募者自身が撮影したもので、公の出版物、HP等に掲載等及び他のコンクール等に応募等をしていない未発表の写真に限ります。
  イ 被写体は、動物愛護センター等から譲渡された犬・猫をはじめ、飼主に元気よく可愛がられて飼われている犬又は猫であって、飼主等及びその他の動物の写り込みがないものとします。
  ウ 被写体の犬又は猫は、原則として、応募者自身のペットとします。被写体の全部又は一部が、応募者以外の方が飼主のペットである場合は、応募者が飼主に本件公募の応募要項を説明し、応募することに同意を得られた場合に限り、応募することができます。
  エ 動物プロダクション、ペットショップ等動物取扱業者が所有する犬又は猫の写真による応募はできません。
  オ 1枚の写真の被写体とするペットの数は、2匹以内とします。
    なお、犬の写真部門に応募する写真は犬のみとし、猫の写真部門に応募する写真は猫のみのものとします。
  カ 同一のペット1匹につき写真1点の応募に限ります。同一のペットの写真を複数点、応募することはできません。また、他の応募者が応募した写真の被写体となったペットによる応募はできません。
  キ 応募写真は、カラー写真かつ電子データとしたものに限ります。
  ク サイズ変更以外の加工を施した写真での応募はできません。
  ケ 動物愛護の趣旨にそぐわない内容及びその他法令等に違反し、又は違反するおそれがある内容の写真での応募はできません。
 (3) 応募規約
   応募者は、応募に当たって、別紙の本件公募の応募規約に同意していただきます。
 (4) 応募方法
ゆうびんホームページに開設する申込サイト(http://www.post.japanpost.jp/animal/index.html)に次の必要事項の入力及び写真データをアップロードして、応募してください。
  ア 必要事項
   ①応募部門の種別②応募者の氏名③応募者の性別④応募者の年齢⑤応募者の住所⑥応募者の電話番号⑦応募者のe-mailアドレス⑧ペットの飼主の氏名⑨ペットの飼主の住所⑩ペットの飼主の電話番号⑪応募者とペットの飼主との関係⑫ペットの名前⑬ペットの種類⑭ペットの性別⑮写真のタイトル⑯ペットを飼うことになったいきさつ(応募者がペットの飼主である場合、100字以内)⑰一言PR(30字以内)
   ※⑧、⑨、⑩、⑪については、応募者以外の方がペットの飼主である場合に限ります。
  イ 写真データ
   (ア) ファイル形式:JPEG形式(.jpg)
(イ) データサイズ:縦/横 最大2000ピクセル以内で、5MB以内の画像データ。
 (5) 審査方法
郵便事業株式会社郵便事業本部切手・葉書部及び環境省自然環境局総務課動物愛護管理室(予定)において、審査・選考を行い、郵便事業株式会社において決定します。
(6) 賞(各部門共通)
  ア 受賞点数
    各部門1点以上、最大5点、計最大10点の写真
  イ 賞
    正賞:写真を基に作画する郵便切手の発行
    副賞:「動物愛護週間制定60周年記念切手帳(仮称)」2部
       受賞写真によるオリジナルフレーム切手 2シート※
    ※オリジナルフレーム切手作成に当たっては、郵便事業株式会社が別に定める「オリジナル切手作成サービス利用規約」に同意していただきます。
(7) 受賞作品の発表
   平成21年4月に報道発表及びゆうびんホームページで発表いたします。
 (8) 個人情報及び応募に付随する情報の取扱い
   別紙の本件公募の応募規約によります。

6 お問い合わせ先
  郵便事業株式会社郵便事業本部切手・葉書部切手担当
  電話:(代表) 03-3504-4411
     (直通) 03-3504-4216
  受付時間:平日9:00~17:00


詳細は、日本郵便の公式サイトでご確認ください。


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長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」 [お知らせ]

この記事は、画像の転載・記事の転載を歓迎いたします![ハートたち(複数ハート)]
広めてください。m(__)m

長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」

長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」(飯田基晴監督作品)をご紹介させていただきます。
eiga_inunekoningen.jpg

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。 そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。 映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。


この映画の完成記念上映会が、2009年2月22日(日) に、「女性と仕事の未来館ホール」(東京都)で行われます。

 午前の部:開場:10:00 上映:10:30〜
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00〜

 場所:女性と仕事の未来館ホール
     JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
     TEL:03-5444-4151

 入場料:1300円(高校生以下:1000円)

<予約・問合せ>
映像グループ ローポジション
 TEL/FAX:050 3744 9745   
 Email: low-posi@nifty.com

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。


企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション

助成:日本芸術文化振興基金


「犬と猫と人間と」主な出演者・団体

<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid

以上、公式サイトより

詳細は、「ローポジション」の公式サイトブログをご覧ください。

********************

ここに、掲載しましたチラシ画像は、飯田監督から掲載許可をいただいております。
飯田監督に「アニポリ賛同者の皆さんが、この映画の宣伝をご自身のブログでしてくださる時に、チラシの画像を使用することをご許可いただけますか?」と伺いましたところ、「はい、もちろん大歓迎です! こちらからぜひにとお願いしたいくらいです。」というお返事でした ですので、皆さん、この映画のチラシ画像も使用されて宣伝してくださいね。[わーい(嬉しい顔)]

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