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「動物愛護管理に係る交付税措置」のニュース その2 [動物に関する行政]

昨日お知らせしました「動物愛護管理に係る交付税措置」について、
共同通信、朝日新聞で記事になっているのを見つけました。

http://www.asahi.com/life/update/0126/TKY200801260143.html


http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2008012601000012.html

宮城県の地方紙「河北新報」の夕刊にも記事になっているそうです。

「殺処分」するための行政施設ではなく、「命をつなぐ施設」への土台となる予算が、
(まだまだ不十分とはいえ)確保されたことは、我が国の動物愛護行政において、本当に画期的な政策転換です。

長い長い間、収容所の犬猫たちを救いたいと奔走されてきた皆様にこそ、きっとこの国の政策の転換の歴史的意味を汲み取っていただけることと思います。

「殺処分ありき」の「狂犬病予防法」による動物行政の歴史が、大きく変わってきています。
平成の時代になってからも、2,952,597匹の犬が、この法により、殺処分されてきました。(※平成元年~16年厚生労働省の統計による)

17年、18年、19年の統計を足していないので、正確な数字はわかりませんが、平成の時代になってからだけでも、300万頭を越える犬が、ガス室で苦しい死を遂げてきたのです。
そして、今も、日々殺され続けています。
当サイトでも、様々な視点からこの問題に取り組んできましたが、皆様と力を合わせることで、着実に我が国の動物愛護行政を前進させていると言えると思います。

動物愛護行政の変革への大きな流れを形作る一人として、ぜひこの活動にご協力をお願いします。

http://www.animalpolice.net/


http://www.animalpolice.net/yobouhou/


http://www.animalpolice.net/aigohou/aigohou2007/


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